【短期合格する人も!】医学部学士編入の準備期間はどれくらい??

医学部学士編入試験

医学部学士編入試験って、合格までどれくらいの期間かかるの?

シュン
シュン

この疑問を持っている人はとても多いんだよ。

ちょっと解説するね!

こんにちは!脱サラ編入医学生のシュンです。

今回は、医学部学士編入試験に合格までの期間のお話です。

どれくらいの勉強期間が必要??

いきなり結論から申し上げますと、人それぞれです!と、身もフタもない回答では全く為になりませんので具体的にお話ししていきたいと思います。

医学部学士編入試験の合格者のプロフィールを検索しますと、2ヶ月で受かった(!)とおっしゃっている方もおられますし、2〜3年勉強して受かったとおっしゃっている方もいらっしゃいます。中には7年間受験し続けた末に合格をもらえたという人もいます。

私が受験をしていた時の受験仲間を参考にしますと、だいたい勉強開始〜最終合格(1校目)まで1年弱〜2年くらいの方が多いです。

10か月以上かかる理由

これには理由があります。当時河合塾KALSの完成コース(上から2番目のコース)の開講は9月、実践コース(一番上のコース)は12月開講でした。そのため、

  • 9月:講義開始(完成コース)
  • 3月:講義終了(実践コース)
  • 5月〜:受験開始
  • 6月〜:1校目合格

というスケジュールの人が多かったのです。そのため、物理的に勉強開始から合格が出るまでの期間は10か月〜となったわけです。

しかし中には12月から勉強を開始し、当時前半校だった大学に6か月ほどで合格した方も知っています。そのためおおよそ勉強期間は6か月以上は必要と考えてよいでしょう。

勉強開始〜合格まで2か月の人って??

中には2か月や3か月の勉強期間で合格された方もいらっしゃいます。

しかし、2か月で合格されたという方についてはそのスケジュールには疑問です。なぜなら、学士編入試験の出願〜合格まで2か月弱かかる大学がほとんどであるためです。そのため、もし本当に2か月で合格されたというなら、ほとんど受験勉強をしていないことになります。

つまり、勉強だけ行ってた期間が2か月だったのかもしれません。その後出願〜合格したのかなと考えています。

どちらにしろ、短期間で合格された方の学力は非常に高く効率的に受験勉強を行っています。

運が良い人もいる

学士編入試験は非常に倍率が高い試験です。しかし、筆記試験さえ突破してしまえば、面接で逆転できる大学(筆記試験の点数がキャンセルされ、面接試験の点数で最終合格が判断される)もあります。

そのため筆記試験をギリギリで突破した人でも、面接運が良ければ最終合格します。実際に、そのような例に遭遇したこともあります。(後日、そのお話は記事にしようと思っています)

そのため、『短期間で合格した!』『予備校の偏差値は関係ない!』とおっしゃっている方の中には『運が良かった』という人が含まれていることに注意しましょう。
そのような方の意見のみを聞くのではなく、多くの方の意見から平均を考えるのがいいでしょう。

まとめ

  • 学士編入試験の勉強期間は人による
  • おおよそ1年〜2年弱
  • 中には短期間で合格した人も
  • 偏った意見のみを参考にしないようにしよう

ただ、やはり勉強についていけずドロップアウトする方も多いです。そのためこの記事の「勉強期間」とは「あきらめずに勉強して、合格した人」のデータとなります。

受験することを決めたら目標を明確にして必死に勉強することが、勉強期間を短くする一番の方法でしょう。

それでは良い勉強ライフを!脱サラ編入医学生のシュンでした!