友人のライフイベントを聞いて、焦ってしまうという話

医学部学士編入試験

ようこそ。脱サラ編入医学生のコーヒーブレイクへ!

記念すべき1回目の記事は、モチベーションについて。

モチベーションの低下

医学部編入試験の勉強ではモチベーション低下が起きなかった私です。しかし、その中でも一番モチベーションが低下した時のお話しです。

どんなに勉強のやる気があっても、外からの情報に心を動かされてしまうということは誰にでもあることです。

仕事に関することや、家族や友人に関すること、はたまた、趣味に関することかもしれません。その中でも、私が一番心を動かされた(いい意味でも悪い意味でも)ものはなんだと思いますか。

友人のライフイベント

それはどんな時かと言うと、友人のライフイベントを聞いた時。

そうです!20代中盤にあるあるのライフイベントといえば“結婚”です。周りの男友達はどんどん結婚し、女友達は次々と出産し始めるという期間が続きました。

社会人時代、多くの友人の結婚式に招待していただきました。正にご祝儀貧乏(笑)。

そのような状況なのか、自分自身は多くの時間を勉強だけに使っていると、自分だけ世間から取り残されていると本気で思ってしまうものです。

ライフイベントのモチベ低下の処方箋

医学部学士編入試験の受験者の年齢層は20代が多いと思います。これを読んでいる方も、同じような経験をされている方がいると思います。

そのような方に、辛い現実をお伝えします。

残念ながら、見事学士編入試験に合格しても、この悩みは続きます

処方箋はありません

むしろ、「学生」に戻ることで収入も無くなるため、「私は何をやっているのだろう。。。」という気持ちになってきてしまうのです。

社会的地位は否応なく下がります。この気持ちとは、医師免許を取って再び社会人に戻るまでの5年間上手に付き合っていかなくてはなりません。

これはサウナに入っているようなものとして割り切ってしまうのが一番いい方法かもしれません。

サウナは入っている時は、蒸し暑く、じっと耐えるだけです。しかし、それが終わり外に出で水風呂に入り、風呂上がりのビールは暴力的な美味さなのです。

編入後の生活も同じです。医学部では、編入試験の勉強以上に膨大な勉強をしなければいけません。その苦しい生活と20代30代でも学生という社会的地位の低い期間を乗り越え、見事医師になったら、その社会的地位は一気に上昇します。ストップ高です。

まとめ

  • 友達のライフイベントとか聞いて焦ってモチベ低下するよ
  • それは残念ながら医学部に入っても続くよ
  • 解決策は、うまく付き合っていくしかないよ

という身も蓋もない話でした。

次回はモチベーションの維持についてです^^